■ 奉仕事業活動(アクティビティ)     2003〜2004年度

 東海地震防災マップ「これで迷わ図」を南区・緑区全戸に配布
 第2回 献血アクティビティ
 特別養護老人ホームへ生け花の慰問
 第2回 献血アクティビティ
東海地震防災マップ「これで迷わ図」を南区・緑区全戸に配布
防災マップ『東海地震・これで迷わ図』 /  南区版(PDF) 緑区版(PDF)
 ●とき/平成16年3月24日(水)15:00   ●ところ/南区役所
 東海地震防災マップ『これで迷わ図』は、近々に起こりうる東海地震に備え当クラブの活動地域である名古屋市南区・緑区で暮らす人々の安全の確保と被害を最小限にとどめるために作成しました。
 南区約67,000世帯・緑区約78,000世帯に配布し、現存の「避難所マップ」と併せて常備して頂きます。災害予測液状化の状況、津波の状況、避難経路・避難場所の明示、水の確保等緊急時に知っておくべき身近な情報を必要最小限にまとめてあり、もしもの時に活用すれば、必ず生命の安全の確保に役立てていただけるのではないかと思います。
 配布に先立ち3月24日(水)に南区役所に置いて南区長・緑区長に目録を贈呈しました。
▲南区長・緑区長に目録を贈呈する小川会長 ▲両区長と当クラブ関係者との記念撮影
メディアにも取り上げてもらいました
▲地域ミニコミ誌:南ホームニュース
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 第2回 献血アクティビティ 
 ●とき/平成16年3月22日(水)10:00〜16:00    ●ところ/名古屋市南区ユニー柴田店駐車場
 今年度2回目の献血活動がいつものユニー柴田店で行われました。朝からの雨に加え、季節はずれの寒さの中、四献保健委員会の皆さん初め役員や担当副会長の皆さんが手分けをして献血活動を行いました。
 悪天候のため献血の提供者が激減するかと思いましたが、皆さんの強力な呼び込みや会員企業の社員の皆さんのご協力も得られ、予想以上の成果を上げられたのではないかと思います。

受付数:71名、献血できた方:59名<200ml/15名、400ml/44名>、臓器提供意思表示カード100枚配布
▲雨の中、受け入れ準備は万端! ▲貴重な献血をありがとう! ▲小川会長も自ら・・・
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 特別養護老人ホームへ生け花の慰問  
 ●とき/平成16年2月27日(金)13:30〜15:30   ●ところ/特別養護老人ホーム「緑生苑」緑区大高町

 2月下旬の昼下がり、社会福祉委員会のアクティビティ活動として、名古屋市緑区大高町の特別養護老人ホーム「緑生苑」へ生け花を通じての慰問に訪問しました。
 当クラブのアクティビティとしては、特別養護老人ホームの慰問は初めてのことであり、少し緊張した気持ちで訪問したところ、とても暖かく出迎えていただけました。
 花器や剣山、鋏などを贈呈後、お花の先生のご協力の下、お年寄りと一緒に生け花やアレンジフラワー作りに挑戦しました。
 原田苑長さんは、入居者にとって外部からの訪問は日頃の生活とは違った刺激を得る事ができて、とてもありがたい事であり、現在は施設入居者が80名、ディサービスも一日当たり32名と多く、毎日が多忙であるとの事でした。また、入居者は皆とても明るく、カラオケや生け花教室、雑談などを通してお互いのコミュニケーションを図っているとの事でした。
 今回の訪問は、お年寄りの喜ぶ顔を見る事ができただけでなく、私たちにとっても特別養護老人ホームについて多くの事を知る事ができ、とても有意義な時間を過ごす事ができました。
記/社会福祉委員長 岩川 準
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 第1回・献血アクティビティー 
 ●とき/平成15年10月26日(日)    ●ところ/大江川緑地公園<第22回南区障害者と区民のつどい>
 さわやかな、秋空の下で10月26日(日)「第23回 南区障害者と区民のつどい」に献血という方法で、参加する事ができました。
 11時「さわやかウォーク」のゴールと共にたくさんの人々が献血に訪れてくれました。
 地域のボランティア連絡協議会、老人クラブ連合会、南区福祉協議会の方々と肌で触れ合い、福祉体験コーナーでは、車椅子、アイマスクを使用した体験や、又金魚すくい、輪投げなどがあり、昼のランチはボランティアの「カレーライス」と「みたらし」を食べ、地元の方々と本当の意味のふれあいが出来た様な気がいたしました。

参加のメンバーの方々、1日ご苦労様でした。
●献血受付数      54名
●献血できた方     40名
   200ml. 11名
   400ml. 29名
●献血できなかった方 14名
▲献血受付会場風景 ▲終えて、ホット一息。
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