■ 奉仕事業活動(アクティビティ)       2004〜2005年度
  YE派遣生受け入れ(7/12〜8/11)  成分献血<個人協力> (9/13〜) 
  全名古屋LC合同・堀川一斉大そうじ(9/26)  献血及び盲導犬育成募金(11/14)
  盲導犬育成チャリティゴルフ大会(11/14)  CN10周年記念「災害救助車」寄贈(12/1)
  YE派遣生・織田さんの派遣報告  盲導犬育成基金贈呈式(1/26)
  第2回献血アクティビティ(3/28)  ライオンズクラブ子ども万博デー同行(4/10)
  7R1Zチャリティゴルフ大会開催(4/11)

YE派遣生受け入れ(7月12日〜8月11日) 
●7月12日から8月11日までの1ヶ月間、ロシアからYE派遣生としてナタリア・モロゾワさん(17才)を受け入れました。
●L久田耕一郎、L居波忠重、L近藤奈美子の3家族に10日間ずつお世話をしていただきました。本当にありがとうございました。
●モロゾワさんは絵がとても好きで、色々な物や人物に興味を示し、時間があるといつの間にかスケッチをしていました。
●滞在先でも夜遅くまで絵を描いていて、帰る時には絵の道具をたくさん買ったそうです。
<ナタリア・モロゾワさん>
▲YE正副委員長と受け入れ家族でお迎え ▲箸は上手に使えたかな?
▲和服でおめかし ▲納涼例会にて ▲中部盲導犬協会・見学例会にて
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 成分献血(個人協力)・PartT<9月13日> 
 ●と き/2004年9月13日(月)10:50〜   ●ところ/愛知県赤十字血液センター・金山献血ルーム
 ●参加者/L近藤奈美子と母中村好子様、叔母野田千恵子様
問診および血液検査等で約30分+成分献血(血を採って遠心分離装置にかけ必要な成分のみを取ったあと身体に戻すを3クールする!)1クール15分とのことだったが、私は血管が細いらしくやや長めの時間がかかった。途中手先を温めてくれたり高くしたりして、血がよくでるよう(?!)調節してもらった。それでだいたい1時間かかりました。母と叔母は心電図検査を受けたので(私は受けなかった。若いから?)私より始まりが遅かったにもかかわらず、随分早く終わっていた。血液がシャーシャー出たらしい!そういう人は45分!

DVDを各自がベットで自由に鑑賞できるのはグッド!でも注射針が太く、入れる時と抜く時が痛い。近くの人はどうしても痛くて我慢できず10分ほどでリタイアしていた。針の入れどころが悪く内出血してしまったらしい。これは向こうの看護婦さんの責任、だからもったいないしその人がかわいそうでした。また1時間そのままの姿勢で、はちょっとつらいです。でも世のためヒトのため、と思えば我慢できるかな?無事終わると、ジュースやお菓子が好きなだけいただけ、とくに水分は最低コップ3杯は飲んでくださいといわれました。おみやげをもらってお昼ごはんを食べてかえってきました。そのあとはなにもつらくなかった。母や叔母は普通の献血ベテランですが、成分献血はふあっともせず、からだにやさしいといっておりました。


▲献血前に記念撮影


▲血管も細い!?L近藤奈美子


▲叔母様は45分で終了


▲お母様は余裕の表情
記事提供:L近藤奈美子
成分献血(個人協力)・PartU<10月19日(火)>
 ●参加者/L巣山毅ご夫妻
10月19日(火)午後4時より、家内と一緒に成分献血に行ってまいりました。会場に行ったら、若い人たちが大勢で一杯だったのには驚きました。皆、献血に対して喜びの心で行っていました。日本もまだまだ大丈夫だなと思いました。
 献血の実際の所要時間は40分くらいでしたが、注射針が太く見えました。家内と二人で献血が終わった時、担当医の方が「LCの皆さんには大変お世話になっています。」と、丁寧にお礼を言われ嬉しかったです。あたたかい気分で帰ってきました。 <記事:L巣山 毅>
成分献血(個人協力)・PartV<10月20日(水)>
 ●参加者/松本 宗様(L八田正信の職場の方)
 10月17日事務所所長より成分献血の話を聞き一度体験しようと申し出、10月20日に日赤金山献血ルームにて献血を実施しました。
 当日は台風が来ている時で、予定を2時間早めて行ったところ、数名の方が来所されていました。まず問診票を記入し、医師による問診や、血液型や血液の成分の状態などを調べる為に採血し、採血したデータ-をもとに、採取する成分が血漿か血小板かに分けられ献血します。
 献血中は、テレビやDVDが観れるようになっており、献血者のことも考えられており、また、看護士の方も近くにいて、何かあったらすぐに対応してもらえる体制が整っていて安心して献血ができる状態でありました。衛生面やサービス面でも充分に考慮されており、また行こうという気持ちになりました。
                                                      八田労務総合事務所   松本 宗
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<全名古屋LC合同アクティビティ・堀川一斉大そうじ>
●9月26日(日)10:00〜11:00  ●堀川・松重閘門付近  
●出席者/市民・環境保全委員長L吉川健、幹事L近藤奈美子
 全名古屋合同アクティビティとして名南LCからは市民・環境保全委員長の私と、副委員長代理の幹事L近藤奈美子の二人が参加しました。
 朝10時に堀川・松重閘門近辺に集合し、ライオンズメンバーや、関係者など多くの方々が、道路や堀川護岸などのゴミ拾いや空き缶集めなどにしばし汗を流しました。
 11時頃には334-A地区担当者の船が来て川面のゴミをとるとのことで、地上部隊の皆さんは待機していました。
 多少セレモニー的な要素があり、東海テレビなども撮影や取材をしていましたが、短時間の中にも付近は確かにきれいになったと思います。
 ライオンズのメンバーが一同に集まりイベントをすることで、市民の関心を集め、堀川がきれいになることならとても良いことだと感じました。
▲大そうじで心地よい汗をかくL吉川健 L吉川 健
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献血及び盲導犬育成募金アクティビティ
 ●とき/2004年11月14日(日)午前10時〜午後3時  ●ところ/レインボーホール・スポーツ振興会館前
毎年恒例になった献血活動が行われました。今回は献血と同時に、盲導犬育成の募金活動と盲導犬関連商品の販売もサポートすることになりました。朝10時から始まった献血には、当日名古屋市総合体育館で行われた「南区区民まつり」に訪れた方々が感心を寄せていただき、お昼頃には待ち時間が1時間にもなるほどの盛況を見せました。募金活動には盲導犬が2頭来ていましたが、盲導犬のかわいいしぐさに家族連れや小さな子どもが立ち寄っては頭をなで、募金や商品の購入に多大な協力をしていただきました。私たちのクラブが大きな事業に重要な関わりを持っている事を改めて認識しました。多くのご協力者に感謝申し上げます。             <記事:L小川 建>
▲開始前に記念撮影 ▲これだけは確保したい! ▲献血の受付も一時てんてこまい!
L大井剛も献血に協力! ▲同時開催の募金活動の様子 ▲長いこと待っていただきすみません!
▲盲導犬を可愛がる子ども達 ▲子どもはわんちゃんが大好き! ▲目隠しして盲導犬体験
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盲導犬育成チャリティゴルフ大会
●とき/2004年11月30日(火)  ●ところ/桑名カントリークラブ(三重県)
 我がクラブ本年度のテーマである盲導犬育成事業の一環として、チャリティゴルフ大会を開催しました。本大会には、クラブメンバー及びその友人・知人をはじめ親クラブである名古屋緑LCや同ゾーンの名古屋樟LCからも多数ご参加いただき、総勢10組40名の規模で行われました。チャリティホールでは一喜一憂しながら多くのチャリティをご協力いただきました。 競技終了後のパーティには(財)中部盲導犬協会から常務理事で訓練センター所長の杉浦秀雄様とPR職員の伊藤様、そしてかわいいPR犬も一緒に参加いただきました。所長の杉浦様からはチャリティのお礼と盲導犬育成への更なるご支援・ご協力を述べられました。
 初めてのチャリティゴルフ大会でしたが、皆様の多大なご支援で成功裏に終えることができ、当日の天候のように晴れ晴れとした爽快感を満喫できました。                          <記事:L小川 建>
▲さー、大会の開始です! ▲優勝した大野咲枝さんの組 ▲会長L八田正信からお礼の挨拶
▲中部盲導犬協会・杉浦様 ▲成績発表と表彰式の模様 ▲盲導犬も同席しました
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CN10周年記念アクティビティ・災害救助車寄贈
 ●とき/2004年12月1日(水)午前10時〜  ●ところ/名古屋市緑区役所
 当クラブCN10周年記念アクティビティの一環として名古屋市緑区役所に「災害救助車」を贈呈しました。「災害救助車」は、ダイハツの軽自動車テリオスキッドで、悪路にも強く小回りが利く4WD仕様。両サイドには「Safety Town 緑区」と書かれています。おりしもこの12月1日から法令が変わり青い回転灯を載せる事ができるようにもなりました。贈呈式では、当クラブ会長L八田正信より名古屋市緑区長尾崎憲三氏に大きな鍵が手渡されました。区長はこの「災害救助車」は防災活動や地域のパトロール等に使用し、市民の目となり足となって様々な事に役立てたいと挨拶されました。多くの市民に愛される車になって欲しいものです。            <記事:L小川 建>
▲ダイハツテリオスキッド4WD ▲ドアには「SafetyTown 緑区」 ▲後ろ姿も精悍な感じ!
▲挨拶をする会長L八田正信 ▲尾崎区長に贈呈! ▲感謝状をいただきました
▲地元メディアの取材を受ける会長 ▲会長はじめ式に参加した会員 ▲中日新聞にも載りました
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冬期YE派遣(12月19日〜1月19日) 織田奈津季さん  オーストラリア 
●12月19日から1月19日までの3週間、YE派遣生として織田奈津季さん(16才)がオーストラリアに行ってきました。
●受け入れライオンズクラブは、Strzeleckiライオンズクラブ。
●以下に、織田さんのYE派遣報告を掲載致します。
 私は今回の冬期YE派遣生としてオーストラリアに約3週間派遣させていただきました。行くまでは学校で習った英語がどこまで通じるか不安でした。

 最初のブリスベンでのミニキャンプは日本人48人に対して、オーストラリア人は10人もおらず、外国に来た緊張感をやわらげる意味では良かったと思いますが、あまり英語の勉強になりませんでした。それと日が経つにつれて洗面所が虫の死骸でいっぱいになり、不快な思いをしました。清掃時間と道具があればもっと快適に過ごせたと思います。

 ホームステイ先は牧師さんのホストファーザーと、看護婦さんのホストマザー、それに大学生1人と高校生2人で、みんな忙しいのですが大変親切で、いろんな所に連れて行ってくれました。コアラ、カンガルーのいる動物園やペンギンパレードに連れて行ってもらいました。コアラが好きだと手紙に書いていたら、クリスマスに大きなコアラのぬいぐるみをプレゼントされて感激しました。日本人は自分の好きなもの、好きなことを人に言うことは苦手ですが、二週間一緒に暮らすのですからお互い理解するためにもそのようなことを言う表現力が必要だと思います。また、食事前にお祈りをしたり、クリスマスには教会へ行って賛美歌を歌ったりし、日本では経験したことのないことばかりでした。

 自己紹介用の名刺をライオンズからいただきましたが、私の名前は覚えにくいらしいので名刺は大活躍でした。オーストラリア人でも漢字を知っている人が多くて、良く意味を聞かれました。だから名刺にも英語だけではなく、漢字も載せていただけると自己紹介もしやすく、良いなと思いました。ライオンズから頂いた「This Is YE」は会話集などがたくさん載っていたので大変役に立ちました。

 日本からのおみやげをいっぱい持って行きましたが、一番喜んで貰えたのは折り紙でした。一枚の紙から立体が出来上がってくるのが不思議なようで、小さい子ども達は折り紙を教えてほしいと私に寄って来てくれました。特に十二角形は好評だったようです。お菓子ではいちごミルク味の「コアラのマーチ」が好評で、パッケージもかわいいのかキャビネットの上に並べていました。

 お世話になったライオンズの方々をはじめ私を支えてくださった皆様、そしてホストファミリーの皆様に心から感謝をしています。本当にありがとうございました。

   Thank you very mach for everything.
   I had a very good time!!

                         織田奈津季
▲カンガルーとたわむれる
▲クリスマスパーティにて
▲ペンギンパレード
▲ライオンズパーティ ▲メルボルン
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盲導犬育成助成基金贈呈 2005/1/26 熱田神宮会館
今年度のメインアクティビティに位置づけられた「盲導犬育成事業」として昨年から行われた様々なアクティビティで集めた基金に事業資金を加え、合計300万円を中部盲導犬協会に寄贈した。昨年からのアクティビティとしては、2004年11月の「献血及び盲導犬育成募金」、同11月30日「盲導犬育成チャリティゴルフ大会」、同11月から始めた「中部盲導犬協会のラブ募金箱設置(会員事業所巡回)」が対象となる。
贈呈式には常務理事で訓練センター所長の杉浦秀雄様とPR職員の方、そしてPR犬も同席していました。当クラブ会長L八田正信が「当クラブのメンバーだけでなく、多くの皆さんのご協力でこのような素晴らしいアクティビティが出来て本当に良かった。基金を有効にお役立ていただきたい。」と述べると、中部盲導犬協会の杉浦様からは感謝の言葉と共に感謝状が渡されました。
▲名南LC会長L八田正信から目録贈呈 ▲中部盲導犬協会から感謝状をいただきました
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第2回献血アクティビティ 2005年3月28日(月)  −四献保健委員会−
 ●とき/2005年3月28日(月)10:00〜16:00  ●ところ/ユニー柴田店駐車場
 今年度2回目の献血アクティビティがいつものユニー柴田店駐車場で行われました。この日は朝からあいにくの雨で、一日中ほとんど止むことがありませんでした。通行する方はいつもより少なく、しばらく続いた寒さのため風邪薬などを飲んでいる方もいて、献血できる方を確保するのに苦労しました。それでもメンバーの強力な(強引ではありません)勧誘が功を奏し悪条件の中にも多くの方に献血をして頂くことが出来ました。こういう難しい日であったからこそ、なおさら善意の気持ちを強く感じることが出来た一日でした。感謝!
◆受付数:58名、200ml:10名、400ml:30名、出来なかった方:18名
▲設営も雨対策ばっちり! ▲誰か通らないかな〜
▲メンバー事業所の方々ありがとう! ▲人通りが少なく思わず苦笑 ▲若い方にも献血して頂きました
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ライオンズクラブ子ども万博デー 2005年4月10日(日) 愛・地球博長久手会場  
 334−A地区主催の「ライオンズクラブ子ども万博デー」が実施されました。愛知万博に未来を託す子ども達を一人でも多く招待することで、子ども達が感動を覚え、明日の希望に胸膨らませる事を期待して行われたものです。
 早朝6時半に名古屋駅西口に集合しバスで会場に向かいました。早い目に着いたものの、開場までの1時間は長かったです。待ち時間中に行ったトイレは男性用でも15分待ちで閉口しましたが、荷物検査は予め聞いていたよりずっとスムースに行われほっとしました。入場後、愛・地球広場で愛知県全体から集まった子ども達約1,000人と付き添い約600名が一堂に会し、お天気おじさんや科学のでんじろう先生の面白いイベントに参加しました。子ども向けとはいえ大人もつい引き込まれてしまうぐらいとてもおもしろいイベントでした。
 その後昼食を戴いてからグループごとのフリータイムになりました。我が名南LCからはL八田とL小川の2名が付き添いとして参加し、中学生1人と小学生4名を預かりましたが、時間の関係で人気パビリオンは敬遠し、なるべく多くのパビリオンを見学して来ました。
 素直な子ども達ばかりで助かりましたし、子ども達を迷子にさせることもなく、無事に終えることが出来てほっとしました。
▲子どもの世話をするL八田 ▲我々のグループでは女の子が元気!
▲続々と広場に集まってきます ▲科学の実験に思わず引き込まれました
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7R1Z懇親チャリティゴルフ大会開催 2005年4月11日(月) 津カントリークラブ  
 毎年恒例になっているゾーン5クラブの合同懇親チャリティゴルフ大会が津カントリークラブにて、葵LC担当で開催されました。
 各クラブからライオンやその知人・友人も参加し、我が名南LCからは14名、ゾーン全体では84名がエントリーしそれぞれアウト・インに分かれてスタートしました。4月とは言え少し寒い日ではありましたが、皆さん意気揚々と楽しくプレーしていました。
 アウト・インそれぞれ1ホールずつショートホールで女子研修生が待ちかまえていました。研修生より内側にワンオンしなければチャリティを支払うということでしたが、私たちの組では研修生の打ったボールがピン奥1メートルに付けたのを見て戦意喪失!思わず打つ前にチャリティしてしまいました。
 贈呈式ではチャリティの支援品として反射材付きウィンドブレーカー200着が、ZC・L蟹江より南区母親交通教室会長山田みちこ様に贈られました。また予想以上にチャリティの額が多く集まったので、贈呈数を増やすとのことでした。
 成績は個人賞としてL岡本喜代嗣が2位に、L下村直己が11位に、飛び賞65位にL吉川健、BB賞にノンライオン祖父江まどかさんが入賞しました。

                 記:L小川 建
▲成績発表前の会場の様子 ▲蟹江ZCより目録が贈呈された
▲L岡本喜代嗣は個人2位入賞 ▲賞品を手に思わずにっこりL下村直己
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