毎年恒例になっているクリスマス家族例会が、今年は親クラブの名古屋緑ライオンズクラブとの合同で開催されました。和服できめた計画委員長L居波忠重の司会で、第1部例会が始まりましたが、いつもの家族会のようにあっという間に閉会のゴングになりました。
第2部家族会は、緑LC会長L山崎憲治の挨拶でスタートしました。子ども達のキャンドルサービスではご両親やメンバー達が心配そうに見守りながらも目を細め写真を撮っていました。続いて緑LCの元ZC・L下郷瑞晃が声高らかに乾杯(ウィ・サーブ)をし、会食になりました。
両クラブ計画委員4名が扮するサンタクロースが現れると、子ども達は大喜びでお菓子を貰い、あちらこちらで記念撮影のフラッシュが瞬いていました。汗だくのサンタさんはいつも大変ですね。
さて、今年のアトラクションはフラワーダンスショー「ハーウラ・カ リコ プア オ カラニアーケア」で別世界に連れて行かれました。ブルーハワイからアロハオエまで優雅な流れの踊りから楽しい踊りまで楽しませてくれました。
さあ、ビンゴゲームは大変!後一つのリーチ状態の方々でステージ前は大騒ぎ。メイン賞品が当たると大きなため息が起こったり、少なくなった賞品にはらはらどきどきと騒然。興奮したひとときでした。
前ZC・名南LC L杉山一夫の音頭によるライオンズローアの後、全員輪になって「また会う日まで」の斉唱、緑LC第1副会長L深谷太伸の閉宴の挨拶で幕を閉じました。普段LCの活動に影で支えてくれる家族の皆さん、そしてみんなの喜ぶ場を盛り上げていただいた計画委員会の皆さん本当にありがとうございました。 |
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